スポーツの話をしよう のご案内

日本アルビニズムネットワーク(JAN)オンライン企画のご案内です。

《話をしよう》と題したこのシリーズは、アルビニズムに関連したゲストをお招きし、自分自身のライフストーリーや活動している内容を語ってもらったり、参加者同士の交流などを行うオンラインイベントです。

第4弾の「スポーツの話をしよう」ではアルビノ当事者のパラリンピアン、笠本明里さんをゲストに、アルビノとスポーツについて語り合います。

アルビノの人がスポーツを楽しむことはできるのか、スポーツの魅力とは、など、アルビノとスポーツについて考えます。

皆さまのご参加をお待ちしております。

《日時》

2021年11月27日(土)14:00~16:00

《ゲスト》

笠本明里さん
1985年神戸市生まれ。
2歳から水泳を始め、2004年にパラ水泳に出会う。株式会社大塚商会で勤務しながら、各種大会に出場。現在はパラスポーツの普及活動にも携わる。

《開催方法》
Zoom

《参加費》
無料

《申し込み》
こくちーずプロから11月25日24時までにお申し込みください。

注意事項

この会の様子は後日期間限定で日本アルビニズムネットワークの公式HP上で動画公開する予定です。
そのため、ビデオと音声のON/OFFは自由です。また名前表示も、実名でなくとも構いません。
(後日の段階での動画への編集依頼は受けつけかねますのでご了承ください。)

オンラインイベント《『私がアルビノについて調べ考えて書いた本』の話をしよう》

 昨年はコロナ禍でオフラインイベントができないかわりに、オンラインで雑談するアルビノひろばOnlineを開催してきました。今年はそれに加えて、新たなオンライン企画シリーズをご用意しましたので、ぜひご参加下さい。

日本アルビニズムネットワーク(JAN)オンライン企画
《話をしよう》と題したこのシリーズは、毎回ゲストを招いて、自分自身のライフストーリーや活動している内容など、様々なことを語ってもらうオンラインイベントです。
第1弾となる今回は、JANの設立に携わった当事者スタッフの一人であり、社会学の研究者でもある矢吹康夫氏に、自著『私がアルビノについて調べて考えて書いた本』について語ってもらいます。
どのような経緯でこの本を書こうと思ったのか? 執筆の裏側は? そもそも著者ってどんな人なの? このような様々な疑問を、JANスタッフの伊藤と廣瀬が司会進行をしながら、著者本人にぶつけて聞いてみます。
本書は、日本社会学会で奨励賞を受賞するなど、アカデミズムで高く評価されている学術書ですが、当日は分かりやすい言葉で、著書の概要についても語ってもらいます。また参加者からの質問コーナーも設け、インタラクティブな会にしたいと考えています。
みなさまふるってご参加ください!

《ゲスト》
矢吹康夫
立教大学社会学部助教、日本オーラル・ヒストリー学会 理事・事務局長、障害学会 『障害学研究』編集委員
著書:『私がアルビノについて調べ考えて書いた本――当事者から始める社会学』、『排除と差別の社会学 新版』(分担執筆)、『最強の社会調査入門——これから質的調査をはじめる人のために 』(分担執筆)、『ライフストーリー研究に何ができるか―対話的構築主義の批判的継承』(分担執筆)ほか

《開催方法》
Zoom(詳細は参加申込者にお伝えします)

《参加費》
無料

《司会》
伊藤 大介・廣瀬 真由子(JANスタッフ)

お申し込みは、こくちーずプロからお願いします。

注意事項
この会の様子は後日期間限定で日本アルビニズムネットワークの公式HP上で動画公開する予定です。
そのため、ビデオと音声のON/OFFは自由です。また名前表示も、実名でなくとも構いません。
(後日の段階での動画への編集依頼は受けつけかねますのでご了承ください。)

 今回はアルビノ当事者やご家族以外も参加頂けますので、皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております!